夏休み親子議会見学会
こどもたちに市議会への興味・関心を持っていただく機会として、令和8年8月4日に「夏休み親子議会見学会」を開催しました。
応募総数88組の中から抽選で30組が当選され、当日は小学校5年生・6年生26名とその保護者の皆様にご参加いただきました。




議員顔負けの鋭い質問も飛び出しました。


応募総数88組の中から抽選で30組が当選され、当日は小学校5年生・6年生26名とその保護者の皆様にご参加いただきました。
当日の様子
市議会についての説明
議場の議員席に座って、市議会のしくみについて学びました。
議会フロアの見学
4つのグループに分かれて、傍聴席、委員会室、中継室、議会図書室、応接室、議長室、副議長室を見学しました。


名刺交換体験
こども議員になって、議長・副議長と名刺交換を体験しました。

議長・副議長への質問コーナー
こども議員からの質問に議長・副議長がお答えしました。議員顔負けの鋭い質問も飛び出しました。

記念撮影
最後に、こども議員と議長・副議長で集合写真を撮りました。
参加者の声(アンケートから抜粋)
こどもたちから
- いろいろなお部屋を見せていただき興味深かったです。自分はカメラ室が一番印象に残っています。名刺交換もとても楽しかったです。
- 家に帰ってから父親と教えてもらった名刺交換をしてみました。議員は学校の代表委員みたいな仕事なんだとわかりました。
- 子供だから政治のことはよく分からないと思っていたけど、身近なところ(ゴミを拾うとか先生の話をよく聞くとかルールを守るとか)からできることをしていこうと思いました。 わたしがもし市議会議員になったら学校の冬の水道はお湯が出る議案を出したいなあと思いました。
- YouTubeで市議会の様子を見られるのが驚きました。普段入れない場所に入れておもしろかったです。
保護者の皆様から
- こういうイベントは子どもたちにも保護者にとっても大変貴重な機会だと思いました。
- 大人でも初めて見学させてもらうことばかりでとても楽しかったです。改めて、議員の方々をはじめ、たくさんの方々のおかげで住みよい仙台になっているんだなぁと感動しました。
- 議員の方々の仕事をよく知ることができ市政についてもっと積極的に参加しようと言う気持ちになりました。
- 市議会に対する印象が変わり、一市民として今後も興味関心を持ち注目していきたいです。
