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議長特別表彰

 仙台市議会議長特別表彰

 本市に関係の深い個人または団体で、芸術・文化・スポーツ等の分野で活動又は業績が顕著で あったと認められ、広く市民に感銘を与え、かつ本市のイメージアップに大きく貢献した方(個人・団体)を表彰する制度で、平成29年4月に創設されました。

平成30年4月 羽生結弦選手

 平昌2018オリンピック冬季競技大会のフィギュアスケート男子シングルにおいて金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手の偉業をたたえ、表彰を行ったものです。
 今回は、氷をイメージしたクリスタルトロフィーを表彰状に見立て、華麗に演技する勇姿をデザインした図柄と偉業をたたえる表彰文をレーザー加工で掘り込んだ特別表彰状を贈りました。

  • 羽生結弦選手と斎藤範夫議長

平成29年12月 鈴木亜弥子選手

 制度創設後初となる表彰は、パラバドミントンの鈴木亜弥子選手に贈られました。
 現役引退後に5年のブランクを経て現役に復帰し、女子シングルスで世界ランキング1位に上り詰め、平成29年11月に韓国で開催された世界選手権大会で優勝するなど、世界の強豪を相手に奮闘する鈴木選手の姿は多くの人々に感銘を与えました。その栄誉をたたえ、表彰を行ったものです。
  • 鈴木亜矢子選手と斎藤範夫議長